a's color drops
*アクセサリー作り、旅行、スイーツ・・・大好きなものと日々の出来事*
読みました〜「O型自分の説明書」
最近よく売れているらしい血液型のこの本、会社の同僚に借りて読みました!

O型自分の説明書 O型自分の説明書

そう、私は典型的☆のーてんきなO型なんです。(〃∇〃) てれっ☆

この本読んでたらなんだか自分のことそのまんまいい当てられてんのかな〜っていうくらい共感できることが多くて・・・当てはまらないこともまあまああったんですけどね。
おもしろかったのでちょっとご紹介します〜^^

なんといっても一番共感したのは、

「ハマったらとことん」
「で、突然飽きる。」
「でも何かしら熱中してないとツマラナイ」
「だからすぐ次の楽しみを探す」

・・・・・・・・・まんまじゃん(苦笑)
いままでさんざんいろんな趣味を渡り歩いてきてるし。
長続きしてるのはまず「読書」・・・これはもう生活の一部だから趣味じゃないか。ノ(´д`)
あと奇跡的に続いているのがアクセサリー製作。それ以外はある程度熱中してやったらパタリとやらなくなってしまった
アクセサリー製作が続いているのはなんといっても作るの楽しいし。出来上がりを周りの人やブログで紹介できるのが楽しいし。プレゼントにできるのもうれしいからかな。
この本にもO型は褒められるのが好きって書いてありました。あと、人に喜ばれるのが好きなんだって!う〜ん、多分そのとおり。自己満足のカタマリだもん。
客観的にやなヤツかな〜〜〜(/ω\)


「ダメ出しに弱い。すごくヘコむ」
「でもまわりに気づかれたくない。平気なフリ。」

「ウソをつくのは苦手」

笑えます〜。ホントにウソが全然つけないんです。ごまかそうとすると焦ってすぐボロが出ます。
あとウソつけないくせに見栄っ張りなところ。あるある〜(^u^)


あと笑っちゃったのが、
「蚊やダニによくさされる」
「誰かに一緒にいると蚊に刺されないですむと感謝されるが全然うれしくない。」

って、私のことを見てたのか!?オイ!って感じですよ〜
ほんっとに人よりよく蚊に刺されるんです(*ノ_<*)
以前私が十箇所くらい蚊に刺されているのに隣にずっといたA型の友人はいっこも刺されなかったことがあった!そのとき、O型は蚊に刺されやすいんだと確信しました。
だから夏場は虫除けスプレーと虫刺されの塗り薬は常にバッグの中に入ってます。
なんとなく蚊がいるかな〜と思ったら速攻虫除けスプレーです!けっこう周りの人に笑われてますf(^^;)


とまあこんな感じの本でした。おもしろかった〜
他の血液型の本は見てないけど、みんなどうなのかな?
まあでもたった4種類しかない血液型なんだから全然当てはまんない人だっているんでしょうね〜。
私の実家だって全員O型家族だけどそれぞれ違うし。
ともあれ、楽しく読めた一冊でした。
機会があったらご自分の血液型の説明書、読んでみてくださいね〜(⌒▽⌒) で、どうだったか教えて欲しいな♪





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【2008/08/18 00:02】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(2) |
泣ける本
今日は私が今までに読んで一番泣けた本を紹介します。(8_8) ウルル〜

まずはこれ!
泣ける本
浅田次郎「壬生義士伝」

これはもう、泣けるというより号泣でした〜(TOT) ダー

何年か前に中井貴一主演で映画化もされたしドラマにもなったので知っている方も多いと思いますが、映画よりもドラマよりも原作が一番泣けます!
下級武士であるがゆえに貧困に苦しみ、家族のために脱藩して新撰組に入隊した吉井貫一郎。守銭奴と言われても妻子の仕送りのために耐え、己の義を貫くその人柄に周りの新選組隊士たちもしだいに惹かれてゆく。しかしついに非業の死を迎えるのだった!
とまあこういう感じです。

主人公吉井貫一郎の死もなみだ涙ですが、その残された息子もこれまた親そっくりの融通のきかない孝行息子で、終盤はこの息子の物語になるのですが、まあ、泣ける泣ける。間違っても電車の中で最後の数ページを読んじゃいけません!目の周りが真っ黒になりますよ。

思い切り泣きたい人にぜひおすすめの本です!


次は・・・宮本 輝の「錦繍」です。
これはかなり昔に読んだ本で内容はほとんど忘れましたf(^^;)
が、すごく泣けたことは覚えてます。
なにが一番印象的かといえば、この本を知人(男性)に薦めたところ、夜中に泣きながら電話がかかってきたことです。
今度機会があったら読み返してみよう。


最後にスタインベックの「ハツカネズミと人間」です。
すごく詳しい解説を見つけましたので載せちゃいます。
映画の解説ですが原作そのままです→http://www.kamitv.ne.jp/~kiyomizumai/page6-08.html
スタインベックの本はこれのほかに「怒りの葡萄」「赤い子馬」くらいしか読んでいませんがどれもすばらしいです。でもこれが一番泣けました。
「エデンの東」もいつか読みたいな〜。

なんだか年季の入った渋い本ばかりになってしまいましたが・・・f(^^;)

私は本や映画、ドラマで泣くことが実はすごく好きで、本当に純粋に登場人物の気持ちで泣けるし、自分自身の悩みや問題とはべつのところで泣けるのであとがすっきりした気になります。

以前一個さんにいただいたコメントで「泣くことはストレス解消にもなる」と教えてもらいました。
最近思う存分泣いてないな〜という皆さん、この泣ける本、おススメです。\(o ̄∇ ̄o)/スッキリ!


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【2007/02/10 00:35】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(7) |
怖い本
本のない生活は考えられない私。
自分ではけっこういろいろな本を読んでいると思うのですが、
そんな私が今までで一番怖かった小説を紹介します。

それは、スティーブン・キング「呪われた町」です。
キングの原作はとにかく映画化されるものが多いので、キングをご存知の方は多いと思うのですが、この本を読んだことがある人は少ないのではないかな〜。

私がはじめてこの本を読んだときはもう怖くて怖くて、次のページを開くことが出来なくなって途中で本を閉じてしまうほどでした。
怖い本は数あれどそこまでってのはちょっと他にはなかったです。
ちなみに2番目に怖かったのは同じくキングの「ペットセマタリー」です。

「呪われた町」キング(集英社文庫)
「呪われた町」キング(集英社文庫)


ストーリーの舞台は、キングの本によく出てくるアメリカのメイン州の田舎町で、主人公である作家がその町にやってくるところから始まります。
町には昔惨劇のあった館があり、幼い頃その町に住んでいた主人公が、その館で不思議な恐ろしい体験をしたことのトラウマを克服しようとしているところへ次々と事件が起こる・・・というもので、要は吸血鬼のお話なんですが、侮るなかれ、怖いんですよ!ものすごく。

私見ですが、キングの小説はとにかく読者を物語に引き込むのがすばらしくうまくて、ホラーであれ、ファンタジーであれ、SFであれ、読んでいるうちにどんどん引き込まれて、自分が登場人物の後ろにいるがごとく感じることが出来る文章なんです。
そして怖いだけでなく、奥深くにきちんと家族への愛情や友情が表現されて切なくて、悲しくて涙がでる物語が多いんです。

そんなところが大好きで、キングの本は気に入ったものであれば10回ずつ以上は読み返してるんではないかな〜。あんまり読み返しすぎて実はこの本、今では私にとってはあまり怖くないですが(^ ^;)

小野不由美の長編ホラー「屍鬼」も「呪われた町」を下敷きにしているそうです。最初、「屍鬼」を読んでいてなんか似てるかな〜と思ってたら作者のあとがきに書いてありました。
宮部みゆきの「クロスファイア」もまるまるキングの「ファイヤスターター」にそっくりでした。作家さんも影響をうけるんだな〜。キングファンの私にはちょっとうれしいかも。

2番目に怖かった「ペットセマタリー」は泣けました〜怖いんだけど泣けちゃって。こちらは映画がけっこう話題になったようだから覚えている方多いかな。原作は最初はずっと淡々としてゆるゆると進んでいく感じで、ある事件をきっかけに一気に恐ろしい展開になってくるんです。
そのへんが巧いんですよねキングって。

今、私はキングの長編「ダーク・タワー」シリーズを読んでいます。
キングに言わせると、キング版「ロード・オブ・ザ・リング」とのことで、今3冊目ですが早くも引き込まれてしまってます。続きを読むのが楽しみです

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【2006/12/22 01:10】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(2) |
癒される本
プロフィールにもありますが、私は小さいころから本を読むのが好きで、昔から毎日本を持ち歩き、今でも電車に乗っているときやお昼休み中などちょっとした時間にでも本を読んでいます。

今思えば、小さかったころ母親に夜寝る前に布団の中で絵本を読んでもらっていたことに影響を受けていたのかな〜
おぼろげにしか覚えていませんが、物語を聞きながら眠りにおちるまでのあのなんともいえないあったかい時間が大好きでした。
・・・おかげで今でも寝ながら本をよんでよく電気つけっぱなしで寝てしまいます

日ごろから本屋さんで新刊をチェックして新しい本を読むことが多いですが、ときどき昔読んで何がしかの感動があった本を読み返してみるのも好きで、とても新鮮な感じがします。

そんな本のなかの一冊がこれです。つい最近なにげなく読み返しました。

鈴木光司「楽園」
鈴木光司「楽園」 新潮文庫

かなり古い本でもうずいぶん黄ばんでますが、発行年月日を見ると文庫になったのが平成8年・・・私が最初に読んだのが十年以上も前なんだ〜とあらためて年月を感じます。

最近の作者の近況は知りませんが、「鈴木光司」といえば有名なのが「リング」「らせん」などのホラー小説ですよね。でも、私はこの「楽園」が一番好き。
「リング」や「らせん」もおもしろかったですが、あまり読み返そうと思えませんでした。

この小説は鈴木光司のデビュー作で、第二回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞だったそうで、ホラーではないです。

ではどんなお話かというと・・・ちょっと説明しにくいのですが、
物語は「神話」「楽園」「砂漠」の3部に分かれていて、それぞれ異なる主人公があり、時代もまったく違い、実際にはなんのつながりもないストーリーです。
でも、根底に自然のなか生きていく人間の強さ、弱さ、戦い、信念、愛情などが表現され、別れ別れになった主人公たちが魂の輪廻でつながっていて、お互いを引き合っている。といった感じでしょうか。

なかなかうまく説明できませんが、読後には自然の壮大さ、人の生きる意志の強さにため息がでて、また最後に希望が持つことが出来てほうっとあったかい感じがする、そんな物語です。さらりとした文章も好きなところです。

この本のストーリーに合わせて、ピアニスト&作曲家の加羽沢美濃が「RAKUEN」というCDを出しています。もちろん買いました(^ ^;)
作者の鈴木光司がプロデュースです。

加羽沢美濃「RAKUEN」
加羽沢美濃「RAKUEN」

美しいピアノで奏でるそれぞれの時代の場面場面に合わせた曲でこの世界を表現しているようです。
第三部「砂漠」は現代クラシックの作曲家が主人公であるだけにすっぽり感情移入して聞くことが出来ました。
これもかなり古いですが大切な一枚です。

ながながと説明くさい文章になってしまいました
まだまだ大好きな本や作家がたくさんあります。
これからも少しずつご紹介していきたいです。(今度はもっと簡潔にね!)

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【2006/12/05 21:12】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(7) |

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プロフィール

azu

Author:azu
「azu」と申します。
天然石のアクセサリー作り大好き。
旅行大好き。
おいしいもの大好き。
読書大好き。
煩雑な毎日のなかでもっと好きなものを見つけていけたらいいなと思っています。
現在手作りアクセサリーのネットショップ開店を目指して修行中。

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