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a's color drops
*アクセサリー作り、旅行、スイーツ・・・大好きなものと日々の出来事*
今日はいいお天気
今日はとってもいいお天気でした♪
お天気がいいと気分も良くなる・・・単純なのです。(//∇//)
しかも今日は出勤なしでますますうれしい。
てなわけで「今日は自分を磨く日」にしてみました

朝はヨガ
先日ヨガの先生から購入したヨガDVDでエクササイズ。
まだ暑いってほどではないので窓をあけて日光を浴び、外の空気を吸いながらのヨガは格別です
先生にいつもサンサルテーション(太陽礼拝)の時は「お日様に感謝してください」って言われてるのでまさに「太陽礼拝」でした。
きちんと感謝できたかどうかは・・・別としてでも気持ちよかったです。

午後からはお出かけしてネイルサロンへ・・・
日ごろやってる編み物のせいか、指先爪先が乾燥してがさがさぼろぼろだったのが、
ひさびさに爪のお手入れをしてもらって指先だけ若返ったみたい・・・
ネイルお手入れ後
爪がよく割れるので長さは短いですが・・・(/ω\)
最近はひどいあり様だったからこれでもきれいになったんです

衝動買いネイル~
こちらはネイルサロンで色選びしていて気に入って衝動買いしてしまいました
つけているのとは違う色ですが、透明のベースにピンクのラメの入ったネイルです。かわいいのです

その後、ここ2年ほど通っている眉サロンアナスタシアで眉のお手入れをしてきました。
ヘアサロンも行きたかったけどそれはまた今度・・・
自分を磨くためだけの、こんな一日もなかなか楽しい♪


そうそう、少し前に衝動買いしてしまったサンダル・・・
衝動買いのサンダル~
でも安いの!一足3360円! (´ー`)
会社近くにあるアジアン雑貨屋さんで買いました。
デザインが5種類で色が3色ずつくらいあったかな・・・見たとたんに釘付けになっちゃっいました。
結局決められなくてホワイトとゴールドのデザイン違いを2足購入・・・ビーズの刺繍がとってもキュートなんです
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【2010/05/29 23:58】 | おしゃれ | トラックバック(0) | コメント(6) |
チェーザレ・ボルジア関連本
予定通り今回はチェーザレ・ボルジア関連本についての感想です。

はじめはやはり塩野七生さんの「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」について。

チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷

おもしろかったです~
いきおいで一回読んだだけなのでまだまだ内容を消化しきれてない段階ではあるけれど、
なんとなく塩野七生さんはチェーザレ・ボルジアがお気に入りなんだ~と感じとれました。

もともと悪評が高かったらしいこの主人公とボルジア一族。
残忍で自分の邪魔になるものは毒殺・暗殺どんな手を使っても排除するし、
欲望の赴くまま、時には妹との近親相姦の噂があったりとまあ聞く限り
悪い評判ばかり。

淡々と事実を語る調子の塩野七生さんの文書ではチェーザレの実際に行った
ことは残酷な部分として認め、ただ毒殺や近親相姦については事実はわから
ないとなってたようです。

塩野七生さんはこの時代、ロマーニャ、フィレンツェ、ヴェネツィアなどの
小国に分かれていたイタリアを自身の手で統一することを野望に持ち、
しかもそれを目指して実行した主人公チェーザレに塩野七生さんがもっとも
好き(らしい?^^)なユリウス・カエサルと比べてその行動力をかなり評価
しているようでした。

また、このルネサンスの時代、たくさんの芸術家や文化人が活躍している時代です。
作品の中にもレオナルド・ダ・ヴィンチやニッコロ・マキャベッリも登場して
まあ豪華で楽しいこと♪
この時代の芸術家たちやメディチ家について勉強してみるのもまた楽しそう(´ー`)

解説に書いてありましたが、塩野七生さんの書かれた本でチェーザレ関連では
この時代に生きた女性について書かれた「ルネサンスの女たち」があり、
その中にチェーザレの実の妹、ルクレツィア・ボルジアや他にもチェーザレに
関わった女性たちについて書かれているようなのでそれもこの次読みたいな~と
思ってるところです。

ルネサンスの女たち 塩野七生

ところで宝塚でこのチェーザレを主人公にした作品があるんですね!
私は宝塚はあんまり・・・なのでぜんぜん知りませんでしたが、宝塚好きの友人に聞いて
びっくりでした。どんなストーリーなんだろう・・・(´д`)



さて、次はマンガです。(//∇//)
チェーザレ 総領冬実

チェーザレ 総領冬実

総領冬実さんの「チェーザレ」です。
塩野七生さんの「チェーザレ・ボルジア・・・」に入る前にこちらも読んで
おこうということで読みました。
以前からなんとなく気にはなっていた作品でしたがなかなか手に取ることが
なかったのでいい機会になりました♪

まあ、とにかく絵がきれいですすばらしいです!
こんなに細かく背景や建物を描いてよく連載なんか出来るな~と思いました。

総領冬実さんは学生のころから知っていたマンガ家さんでしたがかなり絵がかわりましたね~
前作の「ES(エス)」を読んだときも驚きましたが・・・それに輪をかけて丁寧に創られてます。
この作品には自分の最高傑作にするぞという妥協や手抜きなしの意気込みが感じられます。

この作品はチェーザレ・ボルジアが16歳のころから始まります。
登場人物は多いです。ピサで学生生活を送るチェーザレやメディチ家の次男ジョヴァンニ、
ここにはマキャベッリも学生として出てきます。(密偵としてだけど)
学生ではあるけれどチェーザレ父、枢機卿のロドリゴ・ボルジアのローヴェレとのローマ法王の
地位争いに自ら奔走するチェーザレ。
暗殺者に命を狙われることもあり、常に身辺には多数のスペイン系の護衛がついています。
その筆頭が「ミケロット(スペイン風にミゲルと呼んでいる)」。
後々までずっとチェーザレに忠実に仕える「ドン・ミケロット」です。

学生の間でも世界情勢そのままにスペイン系・フィレンツェ・フランス系などのグループに別れ、
それぞれチェーザレ・ジョヴァンニ・アンリなどを代表にして反目しあっている状態です。

そんな中、世間知らずゆえにチェーザレを純粋な目で見るもうひとりの主人公、
フィレンツェのアンジェロ。
アンジェロは偶然知り合ったチェーザレやミゲルに時には利用されながら、時には
敵方と疑われながらも2人の個性に惹かれ、心配そうに見守っています。

このアンジェロを通して当時の大学の様子やピサの町の勢力配置を読者に巧く説明されます。
巻末にも丁寧な説明があり、おかげでかなりこの時代の状況がわかってきてさらにおもしろくなりました。

作品中にはすでにロレンツォ・ディ・メディチやレオナルド・ダ・ヴィンチも出てきました^^
メディチ家にチェーザレが訪問した際にはロレンツォにボッティチェリの「春」を見せられるという
場面もあり、楽しいことこの上ない♪
ボッティチェリの作品もすごく丁寧に描かれていました。マンガでここまでとは・・・驚くほどです。
この漫画のおかげで塩野七生さんの本を読んでいるときにビジュアルをうまく思い浮かべることが出来ました。

この作品は現在7巻まで発売していますが、まだまだ先が長い・・・ヽ(  ̄д ̄;)ノ
これいったい何時まで続くのか、チェーザレの最後までやるのかわかりませんがぜひとも
最後まで読者としてついていきたいです。


現在のところチェーザレの青春時代を描いているこの作品、みどころがたくさんあって
かなりオススメのマンガです

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【2010/05/18 01:53】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ローマ人の物語~塩野七生~
私がここ数ヶ月くらい、ずっと読んでいるのが塩野七生さん関係の本。
とくに「ローマ人の物語」がおもしろいんです~(=^_^=)

ローマ人の物語<13>ユリウス・カエサル ルビコン以後(下)

塩野七生 ローマ人の物語<13>ユリウス・カエサル ルビコン以後(下)


もう2ヶ月も以前のことですが今年の3月、愛知県美術館で開催されていた「大ローマ展」に行ってきました。

愛知県美術館「大ローマ展 古代ローマ帝国の遺産-栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ-」
大ローマ展 愛知県美術館
《皇帝座像(アウグストゥス)》後1世紀中頃 ナポリ国立考古学博物館

ローマ帝国なんて、ほとんどなんの知識もない自分が大ローマ展なんかに行くことになったことの起こりは・・・ようは飲み会の席での口約束からf(^^;)
昨年12月、社内のNさんと飲んでいて、日ごろから読書の友でもあるこのNさんがやたら塩野七生の「ローマ人の物語」にハマってて、「今度愛知県美術館で大ローマ展をやるの!」とあんまりうれしそうにしてたんでついつい「じゃあ一緒に行こか」ってことに・・・

飲み席での口約束でも約束は約束。
「行くからにはおべんきょしなきゃ」ということでこれまた社内の美術や歴史本に詳しいOさんにテキストとして塩野七生さんの本をお借りして、自分でもせめてと「ローマ人の物語」のユリウス・カエサルの部分だけでも読んどこうと読み始めたのです。

大ローマ展はそこそこおもしろかったけれどまだ充分に知識をつめこんでなかったのでこんなものか~という感じ。(´ー`)
・・・でもここからが私のハマり始めでした。
塩野七生さんの著書全般とローマの歴史、特にカエサルからアウグストゥス~賢帝愚帝、歴代の皇帝たちに興味がわくわく


Oさんからお借りしたのは以下の2冊。
痛快!ローマ学 塩野七生
痛快!ローマ学 塩野七生

ローマ人への20の質問 塩野七生

ローマ人への20の質問 塩野七生

「痛快!ローマ学」はローマの始まりからアウグストゥスまでの解説。
独裁国家から始まったローマが元老院を中心とする共和制を経てカエサルによってふたたび独裁国家へと移行していくのだけれど、それがなぜなのか、ギリシャやゲルマンなどの周辺の国や民族の情勢やローマ内部の政治・宗教・文化など、わかりやすく解説してありました。
「ローマ人への20の質問」はだいたい「痛快!ローマ学」の補強といった感じでした。

これだけだとやっぱり教科書のようでなかなかのめりこめなかっただろうけれど、同時に併読していた「ローマ人の物語<8>~<13>]ユリウス・カエサル ルビコン以前・以後の計6冊を読んでいたのですんなりおもしろく読むことができました。

いままでお仕事も忙しいし、編み物や他にもやりたいこともあってこれだけ読むのになかなか遅々として長期間にわたってしまったのだけれど(以前の自分なら考えられない遅さ)読んでいるとやっぱりおもしろい♪
今はまだカエサルの部分だけだけれどこのあとのカエサルの意思を継ぐアウグストゥス、カリグラやネロなどの”悪名高き皇帝たち”、さらに五賢帝の時代まではぜひとも読み続けたいシリーズでした。
なぜ時代限定かというと全部読もうと思うと37巻(!)まであるからかなり大変なの。カエサルだけでも6巻だもの)


現在はローマ帝国のシリーズからはちょっと離れてルネッサンスの時代。
塩野七生さんの「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」を読書中です。
・・・・困ったことにこれがまたおもしろくて「ローマ人の物語」もちょっと飛んじゃうくらい(//∇//)
次回はチェーザレ・ボルジア関係とルネッサンスの芸術家たちのお話します♪

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【2010/05/12 01:13】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(2) |
GWももう終わり・・・
あっという間に終わってしまったゴールデンウィーク・・・
私、何してたっけ?なかんじでした。

お天気は良かったからひたすら冬物大物の洗濯して、長年使い続けているカーテンのすそが洗濯で盛大にほつれちゃったのでせっせとまつり縫いしたり、実家に帰って衣類の入れ替えしたり。
ついでに本の整理しててついうっかりマンガ読み込んでしまったりとか。

う~ん、なにかコレやった!ってことなかったな~ノ(´д`)

なので姉と行ったお値打ちランチのお店の紹介をしようと思ってたのにケータイの画像をPCに移すマイクロSDのケースが行方不明に・・・!?
前回使ったときには小さいから失くさないようにしまっておこうと思ったのは覚えてるけれど、それでどこに仕舞ったかぜんぜん思い出せない~!!「(≧ロ≦)

・・・・最近そんなこと多いです。そろそろボケについて真剣に考えるときなのでしょうかf(^^;)

明日からはまた忙しいお仕事が始まります。あ~いまいちやる気出ません。ふぅ=3

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【2010/05/05 23:23】 | あんなことこんなこと | トラックバック(0) | コメント(6) |

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プロフィール

azu

Author:azu
「azu」と申します。
天然石のアクセサリー作り大好き。
旅行大好き。
おいしいもの大好き。
読書大好き。
煩雑な毎日のなかでもっと好きなものを見つけていけたらいいなと思っています。

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